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動線分析プロダクト SHIFTRACER

複数カメラによる同一人物のトラッキングシステム『SHIFTRACER(シフトレイサー)』

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■製品の概要

商業施設や工場などの建物内の人物の顔、服装、体形などをもとに個体識別IDを付与し、施設内に設置した複数のカメラで個体識別ID毎にトラッキングします。

■SHIFTRACERの特徴

  • 複数のカメラにまたがって同一人物の追跡が可能
  • 既存のカメラを活用することで、カメラの新規設置が不要
    ※カメラの解像度や画質により新規設置が必要な場合もございます
  • 顔画像の事前登録が不要

■紹介動画

■ユースケース① 商業施設

複数のカメラの情報を連携することができるため、来館されたお客様の動線を施設内の階を跨いでトラッキングすることが可能です。
館内全体の動線分析をすることで、イベントの効果検証やテナント誘致、お客様が購買に至るまでの経路の分析等にご活用いただけます。

■ユースケース② 製造業・流通業

工場や倉庫など製造業・流通業の現場において、作業員の動線分析を行うことで、屋内のレイアウト改善や、業務の効率化にご活用いただけます。

■導入の流れ

お問い合わせいただいてから、導入までの流れは、ヒアリング、PoC(概念実証)※1、開発、導入・運用と4つのステップとなっております。
弊社のPoC※1サービスでは、お客様のご要望に対して技術的な実現可否の検討、実現可能な提案を行ったうえで、
まずは小規模で実施して「実際の環境でどこまでの精度が出せるか」を検証いたします。
検証の結果に基づいて、ご検討いただいてから本格開発・導入に入るため、「実際に使えるAI」のご提供ができます。
また、導入に向けた成果物(各種ドキュメントの制作)、教師データの選定も行います。※2

ヒアリング PoC ※2(概念実証) 開発 導入・運用 ヒアリング PoC ※2(概念実証) 開発 導入・運用

※1:PoCとは「Proof of Concept(概念実証)」の略で、新しい技術やアイデアなどの実現可能性や実際の効果などの検証を指します。
※2:教師データの選定は PoC サービスに含みますが、教師データの制作(アノテーション)は別途費用をいただきます。

■よくあるご質問(FAQ)

Q: どんなデータが見られますか?

A:

基本データとして画面には素通り・立ち止まり・滞留ごとの人数や割合などの表示が可能です。
その他、お客様のご要望に合わせたデータ提供も承っております。

Q: 既存のカメラが広角カメラだが使用出来るか?

A:

カメラに合わせてモデルのチューニングを行うので対応可能です。
詳細につきましては、カメラ映像によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q: サーバの設置場所はどうなりますか。

A:

基本的にはエッジ端末をカメラの近くに設置し、映像データの一次加工を行います。
加工されたデータをクラウド上に蓄積し可視化を行います。

Q: カメラ設置台数の限度は?

A:

状況によりますが、現状カメラの設置台数の上限はございません。
お客様の要件や環境によって異なりますので、詳細につきましてはぜひお気軽にお問い合わせください。

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